みかんの生キャラメル

旧友を訪ねに浜松へ行った私の旦那さんから、お土産をもらいました。
それが上記の写真『三ヶ月みかんの生キャラメル』(敷島屋)です。
田中義剛さんが火付け役となり、一躍人気菓子になった「生キャラメル」は、今では北海道を飛び出し、浜松にまで飛び火しているようです。
使用されている原料は7つ。
<生クリーム><牛乳><砂糖><三ヶ月青島みかんピューレ><バター><水あめ><はちみつ><バニラビーンズ>

旧友を訪ねに浜松へ行った私の旦那さんから、お土産をもらいました。
それが上記の写真『三ヶ月みかんの生キャラメル』(敷島屋)です。
田中義剛さんが火付け役となり、一躍人気菓子になった「生キャラメル」は、今では北海道を飛び出し、浜松にまで飛び火しているようです。
使用されている原料は7つ。
<生クリーム><牛乳><砂糖><三ヶ月青島みかんピューレ><バター><水あめ><はちみつ><バニラビーンズ>
沖縄の方言では、千切り用スライサーで野菜を「すりすりする」ことを「しりしりする」といいます。
なので、この千切り用スライサーのことを「シリシリー器」とも呼ぶそう。

写真にあるのは『うさぎのロースト ブレットときくいも添え』です。
マダム・ヴォージェル、という先生にフランス家庭料理を学んでいる北村ですが、そこでこの料理が出てきました。
ブログで以前紹介した「キクイモ」が付け合わせに使われています。

前々回のふれこみ、前回のお米編に続きです。
福重ともさんのレポートで「詳細!おにぎり編」をお送りします。
メインの「おにぎり」のデモストレーション。
北村さんが「おにぎり」を握る際の一つ一つの作業を丁寧に説明した後に、実際にマダム達に握ってもらいました。
マダム達は本当に楽しそうに、はしゃぎながら、「おにぎり」を握っていました。
力加減、塩加減が難しいようでしたが、自分の握った「おにぎり」を嬉しそうに頬張る姿は、まるで子供のようで、その姿を穏やかに見守る北村さんは母のようでした。
おにぎり。
素晴らしい食べ物だと、私は思います。
お米と塩を海苔。
なんともパーフェクトな組み合わせ♪
おいしく結べれば、こんな幸せな気分になれる食べ物はありません。
そんな幸せに、更なる幸せパンチをくれるのが、しみじみ旨い出汁の味。
お浸し、卵焼き、お味噌汁、なんでも深い味わいにして、しみじみ旨い!
料理教室では和食の基本である「出汁の取り方」も、もちろん披露しました。
次回は「詳細!おにぎり編」の写真をどどっとアップ。
そして次々回は「詳細!出汁編」をお送りします。
『Japanese Cooking Demonstration by shoko』と題し、パリで和食の料理教室を開催したことをお知らせした前回の続き。
アシスタントしてくれた福重ともさんからのレポートで、「詳細!お米編」です。
今回、北村さんが講師となり各国のマダム達に「和食の基本」を伝えている姿をレポートさせていただきます。
一番印象に残っているのは何といってもマダム達の「お米」に関する反応の素早さでした。
今回参加されたマダム達、国籍も様々、反応の様々でしたが、「お米の研ぎ方」のデモストレーションの際、北村さんが、「お米一粒一粒優しく、拝むように研いでください。」と、研いだ後のお米の入ったお鍋を皆さんに見せた時のマダム達の反応は、面白いぐらいに皆一緒でした。一斉に、
「えっ。研ぎ汁、まだ白いじゃない!このまま炊いていいの!」と。

『Japanese Cooking Demonstration by shoko』と題し、パリで和食の料理教室を開催しました。
献立はお味噌汁、茶碗蒸し、生姜焼き、カブのソテー、おむすびとデザートの6つ。
まさに和食の王道!
定食の王道です!!
テーブルセッティングも日本的に…↓

こんな感じ。↓

料理教室でアシスタントしてくれた福重ともさんからレポートが届いているので、次回そちらをアップします。
13区の話です。
パリの北緯は約49度。
東京よりも上。
北海道稚内・宗谷岬先端でも北緯45度しかなく、パリは寒いのです。
そんなパリで過ごしていると、体は縮こまりがちになるもの。パリ13区に、こんな掲示がされていたら、トライしたくなるのが心情でしょう。

寒い土地土地なので体が重くつらくなる。ついついマッサージを求めるけれど、日系情報誌に広告出しているような有名どころは信用出来ないという噂も多々あります。
これはかなり個人的な、(きっと)腕と技で勝負の個人マッサージ。きっと中国人。うまいんだろうな、と思いつつも、勇気がいりますね…。
ベトナムと中華の街、13区は食材がもりもり。

葉もの野菜が少ないフランス。葉ものは硝酸塩が多いからあまり食べないように「ちょうどいいや」とあきらめていますが、こんなにあると誘惑にグラグラ。
空芯菜やアブラナ、青梗菜やっぱり美味しいですものね…。
おお、棚に並び過ぎ!
どんだけ葉っぱ食べるんだ!?って感じですね。
がっ!中華料理に葉ものはつきものというのを、改めて、そして強く認識!
その他、日本にはない野菜があったようです。
フランス・パリの南部。セーヌ川の南岸に13区があります。
パリ13区はベトナムと中華の街になっているそう。
ベトナム料理や中華料理は、どこの国に行ってもかなり美味しいものが食べられる、そんな感覚がありますね。
さて、パリの13区は、もちろん食材も豊富。
”食材好き”の北村は、グッ♪ときたようです。
和食にも応用が利く素材が見つかるし、アジアなごはんも昔は大好きだったので、幼稚園のママたちに連れて行ってもらいました。
あるある、探していた(飢えていた)野菜や初めて見るものたち。
でも、内心は、短いパリ生活だから、この際和食に執着するのはあきらめよう、とも思っているのですが。体のためには基本は三里四方、地のものを食べるが良いから、ね。
『三里四方』は半径12kmぐらいの範囲をいい、人が歩ける範囲。
『三里四方に医者要らず』という言葉もあるようで、それぐらい近くのものを食べていた方がいいんじゃん!?と言われています。
でも、現実的に無理ですけど。
ほどほどに、そんな感じで、ということですね。
というわけで(?)、怒濤のパリ13区を次回から!

上の写真。
Rodin、とあります。
これは考える人の彫刻で有名な、あのロダン。
フランスの彫刻家。
フランソワ=オーギュスト=ルネ・ロダン(François-Auguste-René Rodin)
外国語に疎すぎる私は北村から送られてきたこの写真を見て、「RodanではなくRodinなのか〜」と、なぜかスペルに(だけ)感動しました。。