あるガンガン
上の写真を添付し、『まだまだあるのよアルガンオイル』という件名だけのメールが北村から届きました。
そうなんです。
まだまだあるようなんです、アルガンオイル。
モロッコ、アルガンツリーからの贈り物。
アンチエイジングに最適なアルガンオイル。
擦り傷などにも、塗るといいそう。
小さいお子さんがいる家庭などでは、一家に一瓶常備しておきたいものかも。
ちなみに手絞りものには『手絞りマーク』があるそうで、で、もちろんオイルなので、オーガニック系(ECOCERT)もあるようです。
上の写真を添付し、『まだまだあるのよアルガンオイル』という件名だけのメールが北村から届きました。
そうなんです。
まだまだあるようなんです、アルガンオイル。
モロッコ、アルガンツリーからの贈り物。
アンチエイジングに最適なアルガンオイル。
擦り傷などにも、塗るといいそう。
小さいお子さんがいる家庭などでは、一家に一瓶常備しておきたいものかも。
ちなみに手絞りものには『手絞りマーク』があるそうで、で、もちろんオイルなので、オーガニック系(ECOCERT)もあるようです。

前回に続き、モノ系。
マルセイユ石けん(SAVON de Marseille)が、北村のお気に入りのようです。
10年くらい前は青山辺りで、結構高く売っていたのをはしゃいで買った記憶がありますが、本場フランスでは、ものすごい数のラインナップで、手軽に買えて可愛いので、お風呂場にはついついたくさん並べてしまいます。
右端にもありますが、ショウガって、フランス語では『ジャンジャンブレ』って言うんですね。
ジャンジャンブレ。なんか言うのが楽しいです。
香りの国だけに、香りのセンスはどれも良いなーと思うものばかりです。
マルセイユ石けんって、四角いゴツゴツのイメージがありましたが、それだけではないよう。
写真のボトル、どれを見ても「shampooing」の文字ばかり。
さすがにはしゃいで買い過ぎでしょう。。。

水も空気も日本と違うヨーロッパ。
髪はぱさつき、肌は荒れ。
そんな北村に、救世主が現れたようです。
アルガンオイルのことをつい最近知りました。アルガンオイルってとっても良いです。
モロッコの女性の手作業で手間をかけて抽出される、上質なオイル。そのアルガンオイルの製品がフランスでも出回っていて、モノプリ(スーパー)で見つけたので買ってみました。
私事ではありますが、32才になりました。
ありがとうございます。ありがとうございます。
真実、楽しいです。このまま30代をノリノリで過ごしたいものですね。
誕生日プレゼントはパリ行き航空券。
行っちゃいます、パリへ。
北村宅にバカンスです。
はてさて、そんな北村は、実は昨年末31才になっていたんですね。
(すっかり書き忘れていましたが…)
(自分の誕生日ついでに思い出しましたが…)
そこで彼女は自分自身に贈り物をしたそうです。

写真にあるのは『ピーラー』です。
料理の下ごしらえに大活躍の皮むき器。
便利も便利。
私はピーラーがない台所人生なんて考えられない程、頼り切っていますが、北村は違うようで…
私はピーラーなんて邪道だわって、今まで使ってませんでした。
実際和食を作ろうと思うと出番ってないんですが…。
先日のお料理教室で使ってみたら、こちらのピーラーは、良い!
がくがくしないし、片刃なので、ナイフを使うように親指を添えて使えます。
洋梨の皮やトマトの皮もこれでいけるそうなので、買ってみました。
私は左利きなので左利き用を使っています。
T字型より、こういうタイプの方が使いやすいですね。
まな板を使わず、イタリアのマンマのようにクッキングが出来たりします。
北村の個人的な知り合いの方は、『おみやげに欲しい人がいたらメールしてね!』と言っていますので、メールしてみてください。
前回のエントリーでは亜流かまぼこの話をしましたが、今回は本流。
神奈川・小田原市の鈴廣かまぼこです。

揚げてます。揚がりに揚がってます。
このかまぼこは『あげかま』と言うそうです。そのままですね。
揚げてるかまぼこ→あげかま。
あげかま。
あげかま。
あげかま。
キムタク的なネーミングで、
あげたま。
今ふと、『あげかま』って『釜揚げ(うどん)』に響きが似ているな、と思いました。
あげかま
かまあげ
お、アナグラム!

世の中、あふれるほどに様々なものがあるんですね。
猫が両腕を広げながら『違法駐車禁止!』と訴えている看板。
手と足が生えた”歯”が歯ブラシを持って笑っている歯科医の看板。
一歩外に出て、ちょろっと歩くだけで、子どもの心を鷲掴みにする、様々なものがあふれかえっています。
(本当に猫が道徳を説き、歯に手足が生えたらホラーですが…)
そして子どもの心を鷲掴みにするものは、練り物屋さんにもあったのです。
写真にあるのは、ただのかまぼこではありません。
はてさて、前々回のエントリーで、バラがあふれるフランスに住み、むしゃっと食べてしまいたい程にバラが好きなのにも関わらず、『自分のためにはなかなか買わずにいます。』と言っていた北村。
そんな見るだけだったバラを、ついに手に入れる日が訪れたようです。
お友達をおうちに招待したら、選りすぐりのワインと共に、バラの花束を携えて来るではありませんか!
他の花束では一切考えないことですが、この花びらは、出来ればむしゃむしゃ食べてしまいたい!

なんとも上品な色合いのバラ。
で、北村は念願の”バラむしゃ食べ”をしたのかと思いきや。
あけましておめでとうございます。
2010年になったので、映画「2010年宇宙の旅」でも観ようかな?と思いながら、特に何もせず、お正月をダラリと過ごしています。
写真は新年早々、山登りをした際に撮ったもの。
山登り、といっても軽い散歩程度でしたが、『正月に登る』←これは結構乙なものでして。
新鮮な空気をいっぱい吸い込んで、心身ともに清らかになった気がしました。

ロンドンからパリに移って、数ヶ月。
北村祥子による、現時点でのパリ総括です。
フランスは…私の中では、うんことバラの国。
皆様には美しいバラの方をのみを、お届けしようかな。
実は私の、唯一かもしれない女性的なところは、実はバラが大好きというところ。
うちの父は造園家ですが、この10年くらいはバラにどっぷりはまっています。手のかかるバラは、最終的に究極的なところだとか。
食いしん坊の私は、バラを体の中に吸収してしまいたい、ということばかり考えていますが…。いつも見かけるたびに素敵だな、と思う、バラ専門の花屋さん。
パリにいくつか店舗があるみたい。良いな、と思いながら、自分のためにはなかなか買わずにいます。
バラの陳列が素敵です。
落ちた花びらを掃除せず、散らかしがハマるのは、パリならではかも。日本では、ただ手入れが行き届いていない花屋としか認識されないでしょう。
パリはうんちとバラ…。
素敵な街ってことでしょうか???
さて、2009年も今日でおしまいです。
みなさま良いお年をお迎えください。