天川でうっきうき

(2008/10/20)

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こんにちは、フマールブログ担当のエナです。ポカポカ陽気に冷たい風、まさに秋で、私の大好きな秋です。
さて祥子さんがこの記事に「癒されたのよ」みたいなことをと書いていますね。
ならば私も!と対抗意識を燃やしたわけではないのですが、「奈良」へ気分アゲアゲになるべく行ってきました。
目的は内田康夫さんの小説でも有名な「天河大弁財天社」です。

ここから続き

そこは芸能の神様なんだそう。本殿の見上げる形で、お賽銭箱があって、その後ろには能の舞台がありました。世阿弥が使った面もあるそうで、なんだか由緒正しいところです。

ただもう、なにがって漫画の「なんて素敵にジャパネスク」が好きな私にとって、「吉野へ行くの」というフレーズだけでウッキウキ♥
この写真も電車の行き先表示が「吉野」ってだけで、もうウッキウキ♥

で写真は「下市口」という駅のホーム。神社に行くにはここからタクシーで40分、バスで1時間かかります。新大阪から下市口まで電車で2時間かかるので、なかなかの長旅でした。

で、下市口駅。失礼ながら「なにもない、のんびりした田舎」を想像していたんですが、駅前にTSUTAYAがあり、軽くショック。ホームから見えたステキな日本家屋の表札にはセコム」のシールが貼ってあり、またまたショック。

ま、日本ですからね。

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