奈良は、これ。

(2008/10/22)

shikatodaibutu.jpg

こんにちは、フマールブログ担当のエナです。「せんとくんだぞ」と奈良県が発表すれば、「まんとくんの方がいいぞ」と奈良県民が反発。遷都を祝うマスコットは、祝われていないようです。奈良に住んでいる人に聞いてみても「せんとは、ありえねぇ!」だそうで。これが(たぶん)民意。難しいものですね。

奈良と言えば、鹿に大仏。

鹿と大仏と、あとはなんでしょう?

ここから続き

神社、いいですね。新幹線が通っていないおかげか、残ってるような気がします。
ずっと昔の思いから、つい最近の思いが、残ってるという感じ。ありがたい話です。

つい最近、北村祥子も奈良へ行ったそうです。灯籠流しを見に、とのこと。「天武忌」の薬師寺だと思いますが、あぁいう場も「ライブ」でいいですね。

奈良公園のあたりもそうですが、奈良の山中には鹿が沢山生息しているそうです。
(こっちは「野生の鹿」ですね)

タクシー運転手さんに聞いたのですが「山道走っていて、鹿を轢いたのは3回ぐらいかな。まぁ、そのまま放置よ。そんなもんさ。」と言われました。奈良公園の鹿は「神の使い」とされているので、轢いたりしたら大事件になるそうですが、野生は「おなじみのこと」としてスルーされるようです。

奈良には、緑が沢山、自然がいっぱい残っていました。でも鹿はエサを求めて、山を降りてくるそうです。
人間のご飯が美味しいのか?実は自然破壊が起きているのか?鹿が増えすぎてるのか?

どうあれ、共生しなくては!
鹿と大仏、フォーエバーで!

Trackbacks

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fumar-tokyo.com/admin/mt-tb.cgi/273

Comments

Post comments