魚河岸バッグ
(2008/11/09)

こんにちは、フマールブログ担当のエナです。すでにロンドン入りした北村の近況とか、そういったものを書きたいのですが、あちらはまだネット環境も整っていないようで、すっかり「音信不通状態」になっています。
さて、写真にあるのは「魚河岸バッグ」です。魚河岸バッグというのが正式名称ではなく、「市場籠(かご)」という名前で知られています。
前々から欲しくって、築地に行く度じろじろ見てましたが、大きさで迷ったり、使うかな?と考えたりして躊躇してかれこれ何年・・・。しかし、ロンドンに行くからっていきなり購入しました。
かご好きは料理家の方々にもたくさんいらっしゃいますが、どんなに素敵に見えても私は足をなるべく踏み入れないようにしています。置く場所も大変だし、やっぱり手入れをしても汚れてきたりするもんだから、で、機能的ではあるけれど、お気に入りが壊れたら切ない。
でも買っちゃいました。
ロンドンでは車を持たない予定、ということは、お買い物は徒歩で近所ということも多いはず!
との北村談。
ロンドンでも手に入るようですが、やはりこういう職人のわざが光るものは、日本製が絶対ですね。
使うほどにつやが出てくるそうです。エコバッグ、使うのなら昔ながらのものがグー。そんな気がします。
写真、後ろの方がぐちゃぐちゃしてますが、まぁ、引っ越し前のバタバタな中で撮ったものなので・・・、すみません。
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