セロリーナ

前回のレシピで使用したにんじん同様、1年中出回るセロリ。
実は春が旬の野菜です。(秋が旬とも言われますが…)
セロリ
茎わかめ
しょうが
白胡麻油
① セロリは5mm幅に切り、塩揉みする。
② 茎わかめは塩抜きをする。
③ 1)と2)を合わせ和える。
④ 3)に針生姜を合わせて、胡麻油をまわしかける。
塩揉みで野菜の旨味をぐぐっと引き寄せ、シンプルに頂きます。
春先に食べれば、パワーがつきそうな料理です。

前回のレシピで使用したにんじん同様、1年中出回るセロリ。
実は春が旬の野菜です。(秋が旬とも言われますが…)
セロリ
茎わかめ
しょうが
白胡麻油
① セロリは5mm幅に切り、塩揉みする。
② 茎わかめは塩抜きをする。
③ 1)と2)を合わせ和える。
④ 3)に針生姜を合わせて、胡麻油をまわしかける。
塩揉みで野菜の旨味をぐぐっと引き寄せ、シンプルに頂きます。
春先に食べれば、パワーがつきそうな料理です。

1年中手に入る「にんじん」ですが、実はきちんと旬がありまして。
本来は秋が旬の野菜なんです。
今回紹介するレシピは、沖縄料理の定番『にんじんのシリシリー』です。
にんじん
香草
ごま
アルガンオイル
① シリシリした人参を、塩揉みし、水を捨てる(結構ぎゅ)。
② 香草は葉をつんでおく。
③ 1)にアルガンオイルをまわしかけ、2)の香草を混ぜ合わせ、胡麻を振りかける。
この料理では、少し変わった形状のスライサー「シリシリー器」を使用します。
もちろん『包丁で千切りにする』という方法でも構いませんが、写真にあるスライサーを使用すると、粗い切り口になるため、独特の食感が楽しめます。
↓こんな穴で、しりしり!

にんじんの食感と、香草の香り、アルガンオイルの味わいが楽しい料理です。

春に旬を迎えるビートルート(Beetroot)。
ブログの”ビートでルート。”というエントリーで紹介したこともある、イギリスの代表的な野菜です。
ビートルート
にんじん
ズッキーニ
黒すりゴマ
オリーブオイル
① 野菜は適当な大きさに切ります。
② にんじんを塩揉みする
③ ズッキーニをさっと茹でる
③ 2)と3)にビートルートも加え、黒すりゴマオリーブオイルで和える
ザッツイギリス!な色合いのサラダができあがりです。

東京でも初夏の頃にはスーパーなどで、高いけど出ますね。
輸入ものが多く、国産は細くて優しい味のもの。
でも表皮をほとんどピーラーでむいた方が美味しく食べられるので、細いと食べるところがあんまりなくなっちゃうな…でも輸入物はちょっとやだな…と、いつも食べたくても葛藤していました。
が、イギリスでは国産でこの太さ!いぇーい。

結構あくが強くて、ヨーロッパでもお砂糖で煮たりさえするようですが、私はやっぱり、きつめの塩でよく茹でて、マリネにして食べるのが大好きです。
ホワイトアスパラガス
塩
白バスサミコ酢
1. アスパラガスの皮を剥き、一口大に切り、塩ゆでする

2. 1)を茹で上げ、塩とバスサミコ酢をまわしてよく混ぜる
3. 2)のあら熱を取り、冷蔵庫で冷やす。
冷えたら、それを頂きます。
この日はとれたての空豆も一緒に入れました。
実はこれが冷める前に、和えたばかりのホカホカをつまむのもいつもの楽しみです。

干しえびの赤い色がきれいな、体が温まるレシピ。
ゆっくり作って、ゆったりと味わえる冬の料理です。
□白菜
□干しえび
□しょうが
□くず
□塩
1.お鍋に干しえびを100ccのお湯で5〜6個ひたしておく。
2.しょうがの薄切りを(1)に5〜6枚加えて、食べやすい大きさに切った白菜を5〜6枚その上に盛り、塩大さじ1をふる。ふたをして中火にかける。
3.白菜がしんなりしてきたら、塩少々で味を整え、水で溶いたくずを入れ、とろみをつけて完成です。
くずにはしっかり火を通しましょう。白菜から水が出るので、お水は少なくても大丈夫です。
体を温めるには、片栗粉ではなく。本葛を使って下さい。
葛は溶きすぎて余ってしまった場合、そのまま置いておくと葛が下がって水が上になるので、水だけ捨てて、乾燥させれば冷蔵庫で保存が可能です。